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関西よつ葉連絡会から送られてくる「ひこばえ通信」。消費者の視点からの提案が掲載されています。最新号のなかで、子どもの間違ったダイエットの問題が取り上げられていました。慶応大学の南里清一郎教授によれば、思春期やせ症やそれを疑う子どもたちには、ひどい便秘、不安や不眠などの問題以外に、脈が1分間40回前後だったり、基礎代謝がわずか700〜800だったり、体温も35度台で体の産毛が多いなど「エネルギーを節約するため、体が冬眠状態に近づいているようだ」とのこと。今は若さでのりきっているけれど、大切な成長期に「冬眠」状態では、健康体に必要なホルモンがつくられない、骨量も増えないことになり、成長してからの身体に重大な影響を与えかねません。毎日の食の大切さを教えていかなければなりません。家庭での食事に関心をもつことが、改善の道になります。
(2008年08月01日)
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