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残念なレポートです。札幌市の農業公園の「さとらんど」、今年「きっちんぽらん」はレストランの運営をいたしません。「さとらんど」は、指定管理制という、民間に運営を委託するやり方に2年前変わりました。オーガニックレストラン設置も含んだ計画案を用意した事業体が落札したことで、その事業体の要請によって「きっちんぽらん」の出店となりました。レストランは、子ども達のリピーターが増えたことで、昨年は160%と大きく売上を伸ばしました。しかし、こだわりの運営は利益にあまり結びつきません。そのため事業体にとって重荷になっていたとのこと。4月を前にして、「価格を下げて、ボリュームを増やすように」という要望が事業体から求められましたが、不可能なことですので拒否したところ、他の業者がレストランの運営をすることになりました。利益を出していかなければならない、指定管理制の限界でしょうか。
(2008年04月10日)
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