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以前、「キッチンポラン」で食事されたお客さんから、「ドレッシングが腐敗している」とクレームを受けた話しをいたしました。使われているポランの米酢の味が、「腐敗している」味と受け止められてしまった、悲しい現実。本来の伝統的な酢とは何なのか。「キッチンポラン」では、札幌の円山にある「中山酢醸造」さんに北海道の有機米を持ちこみ、米酢の製造を2年前に依頼しました。完成まであと1年。3年かけてようやく出来あがる!!中山さんから「工場を上湧別町に移し、寒冷で、美味しい水、きれいな空気や土地で、添加物や薬品に頼らず発酵させ、ろ過剤を使わず時間をかけてろ過し、香料を加えず香りを出し、着色せずに色を安定させるべく悪戦苦闘しています」とのメッセージ。順調に熟成しているとのこと。ちまたでは、24時間で出来あがる「酢」が一般的。何がどのように違うのか、中山さんに14日(木)、キッチンポランの「二木会」(19:00〜21:00)でレクチュアーを受けます。参加ご希望の方は、ご連絡ください。
参加費は食事料金2500円。お申込みはお電話で。 TEL:011-743-9319
(2006年12月5日)
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