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有機農業を研修する農地、「ヒバリーヒルズ有機農場」(有機農業塾改め)が4月29日に今年も始まります。農場の名前は、札幌の街中に隣接しているにもかかわらず、ヒバリたちがさえずっている環境からついています。今年も、ヒバリたちが元気に飛び回っています。今年の特徴は、新規就農者の誕生をプログラムしたことです。日本の法律では、農地を買ったり、借りたりするためには農家として認められなければなりません。そのための条件である、農業研修の場を有機農場に用意しています。なかなか暖かくならない天候、それでも畑には緑が現れています。来年、この大消費地である札幌の地に有機農家が誕生し、キッチンポランでその有機野菜が料理される。地産地消の意義とともに、新しい農家形成が作られていく第1歩です。
(2006年04月24日)
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